おじいちゃんを偲ぶ…

こんばんは。くるままです (^^)
3/4は父の7回忌でした。日々忘れることはないのですが、
一区切りついたようにも思います。

生前くるみのことをとても可愛がってくれた父。


おじいちゃんのことが大好きだったくるみさん。
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とても元気だった父ですが、

2008年の秋に病気が発覚、闘病の日々が始まりました。
201603065.jpg
大手術を乗り越え自宅療養中の父の側にはくるみさんが… ぐちゃぐちゃな感じはスルーで ^^;

当時、くるみさんと一緒にしばらく実家に戻っていたのですが、
201603063.jpg
その間、くるみの姿が見えないなぁ~と思うと父のベッドの側で見守り中だったり、

気が付くといつも父の傍らにいて、
201603064.jpg
父に寄り添っていてくれました。

くるみなりにおじいちゃんをいたわってくれていたんだと思います。

おじいちゃんのこともう1話続きます。



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恐るべし破壊力!

こんばんは。くるままです

今日は4年前、お嬢たま2歳の頃のお話し。

当時、確かロンドンに出張したぱぱがくるみさんに赤い可愛いカドラーを
お土産に買ってきてくれました

ところが、少し育ち過ぎたお嬢たま、ぱぱの目測の誤りでカドラーが小さい

(不機嫌そうに見えるのは、実はこの頃左目の瞼虫さされで腫れていて、
自慢のパッチリが絶不調でした

破壊前1

でもお嬢たま、窮屈ながらも結構気に入っていた様子で…
キュキュと身体を押し込んでベーグルのごとく丸まっておりましたよ

破壊前2

さて、ぱぱもままも遅い帰宅となったとある日、お嬢たま長いお留守番
「くるみさーん、ごめんねー」と、くるままダッシュで階段を駆け上がると
目に飛び込んできたにはご覧の光景… ぐちゃぐちゃ

カドラー破壊1

瞬間、空き巣に入られた!?くるみが誘拐された!?と思いました
で、泣きそうになりながら「くるみーくるみー」と叫ぶと…

ちょうど死角になっていたTVボードの陰から歩いてきて、
ぺちゃんこになった赤いカドラーの上にしゃがみこむくるみさん…

カドラー破壊2

その瞬間全てを悟ったくるまま「あっ、そういうことだったの…」
びっくりするやら、ホッとするやら、なんだか可笑しいやら。。。

「くるみさん!! これ一人でやったの?ねえ??」
「・・・・・・・・」 不敵な笑みを浮かべ、黙して語らずのお嬢たま

カドラー破壊3

くるみさんが暴れて 引っ張り出したカドラーの中身を掻き集めるとこんだけ

カドラー破壊4

よくがんばりました! いやいや、恐るべし破壊力

朝日を浴びて

 6歳の今、「あの頃は少々やんちゃが過ぎました」と、
窓から降り注ぐ朝日 を浴びて懐かしむくるみさんでした

P.S.この破壊の日、夕方シッターさんには来ていただいていたのですが、それからも待つこと数時間、
長時間お留守番のストレスがあったと思います。とても反省しました。




プロフィール

くるまま

Author:くるまま
くるみ
お誕生日:2006年9月1日
犬種:柴犬
性別:♀
犬名:東総の美香号
お父さん:豊吉号
お母さん:東総徹桜号
兄弟:お兄ちゃんと弟君
   三つ子の真ん中
出身地:千葉県香取市
居住地:東京都世田谷区
性格:ツンデレ
家族:くるみ、ぱぱ、まま
   たまにおばあちゃん

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