2017年GWの過ごし方②

こんばんは。くるままです(^^)

前記事はくるみさんの不調をお伝えする内容でご心配をおかけしました。

今回は一時的なものですぐに復調したので大丈夫です!


ただ、2年前に久しぶりにお腹を壊した時の血液検査で、それが単なる胃腸炎でなく膵臓の炎症を示すリパーゼの上昇によるものと分かりとってもショックを受けました…。

その原因として、くるみさんのご飯は手作り食ですが、シニアになってからも今までと変らないものを食べさせており、それが代謝が落ちてきているシニア世代のくるみさんには脂質過多となりリパーゼが上昇したものと見当が尽きました。確かにカリカリも成犬用・シニア用とありますもの…飼い主として、本当にくるみに申し訳ないことをしたと思います。

それからというもの脂質糖質の少ない食事に切替え(もも肉を胸肉に、白米をじゃがいもになど)結果ダイエットにもなり(最重量時9kg弱から現在は8kg弱)、定期的にリパーゼもチェックし健康を維持しています。(と思います。)

では今回のお腹の不調は…その三日前の検診で少し貧血気味だったので、レバーとかお魚とか普段の食材に少し盛りすぎたのが原因かと…やっぱりこれも飼い主のせいですね…くるみごめん。そしてこれが手作り食の難しいところです。今回は消化器サポートのフードと併用で少し食事を見直しています。くるみさんの身体に負担のないよう、そして必要な栄養が十分摂れるようこれからも食事を考えていきたいと思います。


と前置きが長くなりましたが、復活したくるみさんと夕方のお散歩では

テラス席のあるカフェに行きました。

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お花見の後は新緑が目に鮮やかなこの場所で、

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行き交う人やわんこをのんびり眺めていると、2017043009.jpg



そこに現れたのは小柄でキュートな柴女子めいちゃん♪

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このあと、スマホの温度上昇でカメラが使えないというアラートが出て

くるみさんとのお写真がとれず…


そしたらその後もう1わん、まだまだおこちゃま元気いっぱいのまめすけ君登場♪

で、この時もカメラが使えずビデオは使えるもののなんだかピンボケ…

くるままの1トーン高い声に要注意!!

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柴犬がレアなこの街で、可愛い2わんに会えてテンション上がるくるみさん

くるままでしたぁ^^;



さてくるみさんは今日は病み上がりですからそうそうおやつは食べられませんが、

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「何か出てくるかなぁ~!?」とくるままの手元を気にするくるみさん。



病院でいただいたおやつなら…ホンの少しね。

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今度は「よし!」の聞き分け完璧に!!

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ちょっぴりですが、よし!」の聞き分けゲーム おやつも楽しんで復活の兆しの

くるみさんです♪


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No title

こんにちは(*'▽')

くるみさん、元気になって本当によかったです~💛
愛犬に何かあると、本当に心配ですよね💦

くるみさんのご飯は、毎食全て手作り食なのですか?
ドッグフードは一切食べていないのですか?
アレルギーがあるとか、何か理由があって手作り食なのですか?
質問攻めですみません(;'∀')

ジャスは4月のフィラリア薬を貰う前の採血で、腎機能が引っかかってしまいました💦
再検査では大丈夫だったのですが、心配でたまりません( ;∀;)
私も、ジャスのフードを考えないといけないかな・・・・と思っています。

くるみさんもジャスも、お互いずっと元気でいてもらいたいですね!

くまっこさんへ♪

お返事遅くなってごめんなさいm(__)m
いつも温かいコメントありがとうございます。
このたびはくるみさんの体調、ご心配おかけしました。
お陰様でその後はとっても元気に過ごしています♪

さてさてご質問の件、
くるみさんのご飯は基本毎食(朝夕)手作り食です。

1歳になった頃からからフードの選り好みをするようになり、
またよく胃液を吐くようになり、どうしたものかと悩んでおりました。
当時の掛かりつけの先生には「柴犬はよく吐きますよ。」
と言われていたので、そんなものなのかと思っていました。

そんな時、夜間に調子が悪くなったくるみさんを
時間外診療で見てくれた老練な獣医さんにこんなことを言われました。
「この子があなたの大切な家族なら、あなたが食べている
お肉、お米、卵、野菜、同じものを食べさせてあげなさい。
そうしたら吐くなんてことはなくなるから。」……

その言葉がズシーンと胸に響き、以来本やネットで
手作り食の情報を集め、とはいえあまり難しく考えすぎずにトライ。
人間と一緒で彩りや栄養のバランスを考えて与えるようにしたところ、
美味しそうに食べてくれるのはもちろん、吐くこともなくなり
くるみさんには手作り食があっていたと実感しました。

その救急診療の時は風邪(咳みたいな症状があり、震えがとまらない状態でした)
と診断されお注射をしてもらい、その老練な獣医さんは、
「今日はお白湯をそばにおいて温かくして休ませなさい。
明日には柔らかい卵粥でも出してあげると食べるでしょう。」
って言われました。

病院から戻って休んでいたくるみさんが夜にムクッと起き上がり、
お白湯を飲みその後熟睡。そして朝起きたかと思うと出されたお粥を完食。
翌日にはすっかり元気を取り戻したというのがその時の経緯です。

この経験(獣医さんのアドバイス)が手作り食への転換のきっかけです。

とは言え、栄養バランスを考えると、フードに勝るものはないと思います。
手作り食では補えないわんこに必要な栄養素などはフードで摂るよう、
フードも常備していますし、リパーゼが高い時は、療法食のフードを
食べさせたりしてます!

くるみさんは一度膵炎をやってからは、定期的に血液検査しています。
数値の推移からいろいろな傾向が見えてくるので、冷静に判断が出来たり
安心材料にもなりますよ。

ジャスちゃんも腎機能を定期的にチェックしていくと安心ですよね。
腎機能のケアとしては、水分を多めにとるようにってよく言われますが、
茹でたブロッコリーやキャベツをフードにトッピングしたり、
おやつ代わりにあげたり、お散歩から戻ったら、脂肪ゼロのヨーグルトを
少しお水に溶かしたヨーグルトドリンクをあげたりしてもいいかも!?

飼い主にしか出来ない愛犬の体調管理。。。
物言わぬわんこが相手なだけに、過保護と言われてもいいと思ってまーす^^;

それにしてもかなりの長文になりました。ごめんなさい。
手作り食については、あくまでもくるみさんのケースということで読んでくださいね。

これからもどーぞよろしく(^^♪




プロフィール

くるまま

Author:くるまま
くるみ
お誕生日:2006年9月1日
犬種:柴犬
性別:♀
犬名:東総の美香号
お父さん:豊吉号
お母さん:東総徹桜号
兄弟:お兄ちゃんと弟君
   三つ子の真ん中
出身地:千葉県香取市
居住地:東京都世田谷区
性格:ツンデレ
家族:くるみ、ぱぱ、まま
   たまにおばあちゃん

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